これは恋愛もの大嫌いな私には嬉しい誤算だった。
このタッチで最後まで行ってほしいと願いながら観ていた(笑)
もうひとつ嬉しいことは、登場人物。なんと全員が頭が良い。
言い換えれば、バカがいない。
キャラ設定でバカをつくり、そのバカを理由に物語の展開を
良くない方向へ導いたり、嘘みたいな危機に直面させたり。
そういうカラコンの流れがほとんど無い所が好感が持てた。
もちろんバカ設定がないだけに、ストーリーを入念に描くことで
主人公を追い込んで行かなければならないのは確かだ。
ここが脚本家のウデの見せ所である。いや面白かった。
ところでこのアメイジングの方は、続編はあるのだろうか。
どちらとも取れるエンディングだったから、決めかねているのかも知れないが。
個人的にはここで終わって良いのじゃないかなあと(笑)
先日、映画「スノーホワイト」を見てきた。
キャッチフレーズは、戦う白雪姫、という。
なんのこっちゃよくわからん言葉だが、予告編を見た限りでは
騎士、兵士、魔法使いなどが甲冑や剣・斧などをふるい戦っていて
幻獣であるトロールや小人族、妖精などが多数出演(笑)の模様。
おお、これはヒロイック・ファンタジーの王道を行く作品かなと
かなり期待は大きく持ち、映画館へ足を運んだ。